Raul Olarte (ラウル・オラルテ) ケーナコンサート

アルゼンチンが誇るケーナの名手来日!

南米の縦笛ケーナ。シンプルながら味わい深く、透明感のあるクリアな音色はアンデスの広大な山々に吹き渡る風を感じさせてくれます。

ケーナの名手として日本にも多くのファンを持つラウル・オラルテが1年振りに来日。今回はギタリスト 寺澤 むつみさんとの共演で、アンデスの広大な山々に吹き渡る風を感じさせる南米の縦笛ケーナの響きをお楽しみいただきます。

当日は団体が運営するカフェレストラン「サンチョ・パンサ」のシェフが腕によりをかけたペルー料理の軽食やピスコ、インカコーラなどのドリンクもご用意しておりますので、皆さん、是非ご来場ください。

2018. 10月 19日 (金)

開場: 19:00 / 開演: 19:30

ティエンポ・ホール ( map)

前売: ¥3,000 (会員 ¥2,500)
     当日: ¥3,500
     ※ 入場時別途ワンドリンクチケット代 (¥500)

出演者

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Raul Olarte  (ラウル・オラルテ)

アルゼンチン北部のフフイ州 ウマウアカに生まれ、7歳からアルセニオ・スレタの指導のもとケーナを学び始める。

13歳で世界的なフォルクローレ音楽祭「コスキン フォルクローレフェスティバル (アルゼンチン、コルドバ州)」に参加。1978年、ブエノス・アイレスに移り、市立マヌエル・デ・ファジャ音楽学院で2年間音楽の基礎を学ぶ。同年、チャランゴ奏者ハイメ・トーレスのグループに入団。10年に渡り同グループでアルゼンチン、アメリカ、ヨーロッパ、アジアツアーでの公演、録音などの活動を行う。また、ベルリン国際映画祭でOCIC賞を受賞したミゲール・ペレイラ監督の "La Deuda Interna"、ホルヘ・ポラコ監督の "En el Nombre del Hijo" の映画音楽に参加する機会を得る。

1988年からソロ活動を始め、1stアルバム "Casabindo"をリリース。同年、アルゼンチンを代表する作曲家 アリエル・ラミーレスに抜擢され、フォルクローレ・ミサ曲 "Misa Criolla"、"Misa por la Paz y la Justicia"のステージに参加。フォルクローレグループ "クアルテット・アンデス" を結成し、カーネギー・ホール (NYC)、サンタ・セシリア (ローマ)、コンセルトヘボウ (アムステルダム)、コロン劇場 (ブエノス・アイレス)などで公演する。また、名だたるテノール歌手ホセ・カレーラスのワールドツアーにも参加した経歴を持つ。

1997年には天皇皇后両陛下のアルゼンチンご訪問の際に、日本大使公邸で御前演奏を行う。翌年には日亜修好100周年記念コンサートとして、アリエル・ラミーレスとともにサントリーホール (東京) で"Misa Criolla"を演奏する。

この他、1999年に南山大学や横浜の小学校などでアンデスのフォルクローレ楽器と音楽についての講演、2002年、2004年には立教大学が主催したアルゼンチン北西部のフォルクローレ音楽と楽器についてのレクチャーコンサートに講師として招かれ、また国内最大のフォルクローレ・フェスティバル「コスキン・エン・ハポン」 (福島) 30回記念ではフィナーレを飾るなど、度々来日し、日本におけるアンデス音楽の普及にも大きく貢献している音楽家である。

ゲストギタリスト

寺澤むつみ

高校時代の終わりに、フォルクローレとの劇的な出会いがありチャランゴ、ギターを始める。
立教大学在学中はマンドリンクラブに所属し、1st マンドリンコンサートマスターを務める。
'91年よりプロ活動に入り、「MAYA」を始め国内外の様々なラテン及びフォルクローレミュージシャンと共演、絶妙なチームワークでステージを盛り上げる。
フォルクローレのみならず、ラテン、タンゴなどの音楽にも精通。本場の雰囲気や音色を表現できる高度な音楽テクニックと豊富な知識は高く評価されている。
チャランゴ、クアトロ、レキントギター、マンドリン他、多くの弦楽器を操る名手である。

オープニングアクト

和田名保子

オカリナ・ケーナ奏者/旋律作家
福岡市在住
各地のオカリナ/ケーナファンの呼びかけに応え、またオカリナ/ケーナの更なる普及を目指し各地でライブを展開中。
年一度の単独コンサート私撰集は、今年2018年 20回目の記念公演を迎える。
公演に合わせて、演奏ユニット「雅天空」を再結成する。
オリジナル作品は、オカリナ/ケーナ音楽の枠を越えた独自の音楽世界紡ぎだす。
これまでに10種類のCDアルバムをリリース。
オカリナ/ケーナ教室グランジュテ主宰
オカリナ健康法ロカリットン主宰(2019年開始)

オープニングアクト

Duo Corazón Peruano
(John Guerrero y Luis Marquez)

ペルー出身のジョン・ゲレロ (ギター、ボーカル)16歳から音楽活動を始めたジョンは日本在住24年、福岡で他のフォルクローレのサポート、宗像市のグループ「もじゃっこ」のメンバーとしても活躍中。
今回ペアを組むルイス・マルケスとともに、クリオージャ音楽、ペルー風ワルツ、ポルカなどペルー音楽を聴かせてくれます。

チケット取扱

■ ラテン文化センター ティエンポ館内

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 1. 電話、お問合せフォーム、メールにて、チケット購入希望のイベント名、購入チケット枚数、ご連絡先を記入の上ご連絡ください。
 2. 指定銀行へチケット代金の振込が確認された時点でチケット購入完了となります。
 3. チケットの引き渡しは事前にティエンポ本館までお越しいただくか、遠方の方は当日受付でのお渡しとなります。
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