HAMLETO STAMATO TRIO Japan Tour Jazz concert IN fUKUOKA

ジャズ・ボサ系の気鋭ピアニスト
Hamleto Stamato(アムレット・スタマット)ブラジルから来日決定!

ジャズ・ボサ系の気鋭ピアニストHamleto Stamato(アムレット・スタマット)がブラジルから来日決定! 20歳でプロになり、新世代ピアニストとして頭角を現してからは、2000年には、ホベルチーニョ・シルヴァとネイ・コンセイサォンと共に、ニューヨークのクイーンズ・シアターに出演する快挙を果たし、ジャヴァン、イヴァン・リンス、レイラ・ピニェイロら、音楽シーンの第一線で活躍するアーチストたちとの共演を重ねている。今年、キャリア30周年を記念し、自身8枚目のアルバム『Ponte Aérea』をリリース。今回の来日するエリヴェルトン・シルヴァ(Dr.)、アウグスト・マトーゾ(Ba.)も参加している。

独特なスタイルをもったドラマーとして、米国でも引く手数多の名ドラマーエリヴェルトン・シルヴァ、MPBの有名なアーティストと共演歴をもつベーシスト アウグスト・マトーゾ、そしてゲストボーカルとして華を添えるのは、聴き手を魅了し大きな感動を与えるパワフルでソウルフルな歌声を持つシンガー マリアンジェラ・ハモス。アムレット・スタマット・トリオとマリアンジェラが聴かせる超ド級のブラジル発JAZZ。ジャズファン、またブラジル音楽ファンにも満足いただけるコンサートになること必至。 皆さんお見逃しなく!!

2018. 11月 24日 (土)

開場: 18:00 / 開演: 18:20

ティエンポ・ホール ( map)

前売: ¥3,500 (会員 ¥3,000)
     当日: ¥4,000
     ※ 入場時別途ワンドリンクチケット代 (¥500)

※ 全席自由

【協力】 
トゥピニキーン・エンターテイメント株式会社

出演者

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Hamleto Stamato  (アムレット・スタマット)

1968年、ブラジル・サンパウロ生まれ。ピアニスト、作曲家、編曲家。エルメート・パスコアルのサポートメンバーであった管楽器奏者Hamleto Stamato(同名)を父に持つ。現在は主にブラジルとオランダの2カ国を拠点に活動している。
20歳でプロになり、新世代ピアニストとして頭角を現す。クラウヂア・テレス、マリーザ・ガタ・マンサ、チン・マイア、レニー・アンドラーデ、ダニロ・カイミらのバックバンドを経て、1997年盟友パウリーニョ・トロンペッチのバンドに初参加。2000年には、ホベルチーニョ・シルヴァとネイ・コンセイサォンと共に、ニューヨークのクイーンズ・シアターに出演する快挙を果たす。2003年に初のリード作であり、以降シリーズ化されることとなる『Speed Samba Jazz』をリリース。2004年には、ジョアン・ボスコのソング・ブックに参加。
2005年には、ブラジル最大の放送局グローボの番組専属音楽プロデューサー、ピアニストとして招かれた。
さらに同年、エルメート・パスコアルをスペシャル・ゲストに迎えて『Speed Samba Jazz 2』、2006年にはネイ・コンセイサォン(Ba.)、エリヴェルトン・シルヴァ(Dr.)のトリオでシリーズ3作目『Speed Samba Jazz 3』をリリース。同作品をもって、2007年のPrêmio TIM(現・Prêmio da Música Brasileira/ブラジル音楽賞)の最優秀インスト・グループ部門にノミネートされた。
2008年には、パウリーニョ・トロンペッチ(Trp.)、ヴィドール・サンチアーゴ(Sax.)、エリヴェルトン・シルヴァ(Dr.)らが参加し「Speed Samba Jazz, Gafieira Jazz」のCD/DVD同時リリース。2009年、1st.DVD『Gafieira Jazz』の発表後、ヨーロッパツアーを敢行。12カ国で18公演を果たした。
2016年には敬愛する父をオマージュしたアルバム『Tributo a Mileto』をリリースし、これまでの作品と同様に、音楽関係のメディアからも評価され一目置かれる作品となった。
これまでに共演したアーティストは上に挙げた他に、ミルトン・ナシメント、イヴァン・ルイス、ベッチ・カルヴァーリョ、カエターノ・ヴェローゾ、レイラ・ピニェイロ、シモーニ、ジャヴァン等。ブラジル音楽の歴史を語る上で欠かすことのできない一流ピアニストである。
2018年、キャリア30周年を記念し、自身8枚目のアルバム『Ponte Aérea』をリリース。エリヴェルトン・シルヴァ(Dr.)、アウグスト・マトーゾ(Ba.)が参加。
往年のスタンダードナンバーのカバー6曲に加え、オリジナル曲2曲を収録。キャリア30年を総括するかのような今作品は、1960年代終盤のサンバ・ジャズのムードが漂いながらも、ブラジル音楽の今後のさらなる可能性と、伝統と未来を繋ぐアムレットの懐の深さを感じさせてくれる。

「キャリア30周年を迎えられたこと、そして我がブラジルの持つ歌の豊かさと共に、“新しいアレンジや演奏の追求は全くもって自由であること”をこの作品に収められたことを、とても幸せに思います。」− Hamleto Stamato

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Erivelton Silva  (エリヴェルトン・シルヴァ)

1963年、ブラジリア生まれ。ドラマー。
父親ネウシーニョもまた、有名なドラマーである。1983年、20歳よりプロとして活動開始。他の音楽家と同様、バーやナイトクラブでの演奏で経験を積む。歌手ホーザ・パッソスのパートナーとして長年ステージを共にし、レコーディングにも参加。
2000年より本格的にリオデジャネイロに拠点を移したことにより活動の幅が広がり、音楽家として新しいフェーズに移行することになる。MPB(ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ)を代表する存在であるアーティスト達のライブやレコーディングに数多く参加してきた。
今までに共演したことがあるアーティスト: シコ・ブアルキ、エヂ・モッタ、ジョアォン・ボスコ、トニーニョ・オルタ、レニー・アンドラーデ、ジョアン・ドナート、ホベルト・メネスカル、イヴァン・リンス、ミルトン・ナシメント、レイラ・ピニェイラ、ジョルジ・ヴェルシーロ、マルガレッチ・メネーゼス、マリア・ガドゥ等。
独特なスタイルをもったドラマーとして、米国でもワークショップの依頼が絶えない。また、名サックス奏者のパキート・リヴェイラ、親日家としても知られるアメリカ人ドラマーのエルヴィン・ジョーンズ、AORのカリスマ、ケニー・ランキンらの傍らで世界のジャズフェスに出演するなど、引く手数多の名ドラマーである。
現在はアムレット・スタマット率いるSpeed Samba JazzやBanda Sambopに所属する他、レニー・アンドラーデのバックバンドの一員でもある。

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Augusto Mattoso  (アウグスト・マトーゾ )

1960年代後半、リオデジャネイロ生まれ。エリス・レジーナなどのサポートギタリストとしても有名なエリオ・デルミーロの兄であるカルロス・デルミーロに、80年代初頭よりギターを習う。後にコントラバスを始める。エルメート・パスコアルやエドゥ・ロボ、トッキーニョ、イヴァン・リンスらと共演歴のある著名コントラバス奏者のパウロ・ルッソに師事。
リオデジャネイロ大学(UNIRIO)のコントラバス専攻の学士および教員免許を取得。
ジャメラォン、ゼ・ヘナート、レニー・アンドラーデ、シドニー・マガウ、ペリ・ヒベイロ、マリーザ・ガタ・マンサ、イタマーラ・コーラックスなどのMPBの有名なアーティストと共演歴がある。また、エリオ・デルミーロ、ヴィクトル・ビリーオネ、オズマール・ミリート、パウロ・モウラ、ネルソン・ファリア、ニヴァルド・オルネラス、カルロス・マルタ、クリフ・コーマンといった、インストゥルメンタル・ミュージックのアーティストとも数多く共演している。
ブラジル国外では、スウェーデン出身の歌手リサ・ニルソンと共演。CDを製作し、共に北欧三国をツアーでまわった。カナダのサックス奏者ジーン・ピエース・サネーラ、米国のトロンボーン奏者ルイス・ボニージャ、コロンビアのサックス奏者アントニオ・アルネード、スウェーデンのピアニストであるアンネ=マリー・ヘニングらとも、ブラジル国内外のショーで共演を果たしている。さらに、アメリカ生まれの女性歌手であるアルマ・トーマスと、ブラジル国内や米国で共演。 現在、クリフ・コーマン(Pf.)、ハファエル・バラタ(Dr.)とのユニット「Apocalypse Trio」を率いている。

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Mariangela Ramos  (マリアンジェラ・ハモス )

ブラジル/ミナス・ジェライス州ベロオリゾンチ生まれ。
1988年、トリオ・ブラジル・パンデイロの公演に参加するために来日。以降、日本国内で音楽活動を続ける。
聴き手を魅了し大きな感動を与えるパワフルでソウルフルな歌声を持つシンガー。また、豊かなメロディーと深遠で含蓄のある歌詞を創出できる才能も備え、作詞・作曲家としても唯一無二の存在である。
現在、ソロ名義のファースト・アルバムを製作中。収録されるのは全てオリジナル曲。彼女が受け継いだDNAに色濃く残る確かな音楽性に加え、自身の長年の音楽人生で培ってきた多彩な音楽ジャンルの経験も少なからず歌詞・メロディーに投影される。ディレクター、編曲はアムレット・スタマット、プロデューサーはマルコス・ハモス、ルイス・パウロ・ハモスが務める。デジタル音楽配信サービスにて、レーベル《Tupi Records》より年内リリース予定。


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