CUARTETO CAMESELLE (カルテット・カメセッレ) コンサート

アルゼンチン、スイス、オーストリア、日本出身の4人の音楽家によるタンゴ四重奏がウィーンから来日! 独自のアレンジと解釈を通しタンゴ、クラシック、ジャズ、オペラのジャンルと時間を超えた新たなタンゴの世界を奏でる。

アルゼンチン、スイス、オーストリア、日本で生まれ育った音楽家4名がタンゴの魅力に陶酔し2014年にグループを結成。
音楽の都、ウィーンを拠点にヨーロッパで自分達のアレンジと解釈を通してタンゴ、クラシック、ジャズ、オペラのジャンルと時間を超えたカテゴリーに囚われない音楽を奏でる。
聴衆は、音楽が語る情熱、メランコリー、激情、憧れの物語、非日常の空間といったタンゴの世界に導かれていく。
そして、それぞれの旅が始まる。

【後援】 オーストリア大使館 オーストリア文化フォーラム / 駐日アルゼンチン共和国大使館 / 在日スイス大使館

2019. 5月 12日 (日)

開場: 17:30 / 開演: 18:00

ティエンポ・ホール ( map)

前売: ¥3,500 (会員 ¥3,000)
     当日: ¥4,000
     ※ 入場時別途ワンドリンクチケット代 (¥500)

出演者

photo

CUARTETO CAMESELLE
カルテット・カメセッレ (ウィーン)

“カルテット カメセッレ “ は、ウィーンはもとより、ヨーロッパ各地の フェスティバル、コンサートに招待され、好評を博す。
ウイーン フォルクステアター、シャイブス カルチャー、リンツ音楽劇場、ベルリン-パリエテ ガラコンサート、ベルヴェデーレ ガラコンサート、ザルツブルク ゴーリング フェスティバル、トライスマウアー城 フェスティバル、サウンド オブ ハルシュタット フェスティバルなど数々のフェスティバルに招待される。
また、ウィーン. フォルクステアターでの演奏会には、ドイツから バイエルン クラシック (BR- Klassik) のテレビ局チームが、特集を組むためにウィーンまで訪れ、テレビでも放映される。

■ ウェブサイト: www.cuartetocameselle.com

Pablo Cameselle
パブロ・カメセッレ  (テナー)

アルゼンチン ブエノスアイレス出身。
奨学金を得て、ウィーン市立芸術音楽大学で学ぶ。
ブエノスアイレス のコロン劇場にて、バッハのマタイ受難曲、ロッシーニのオペラ “リタ” で デビュー。
オーストリアを始め、イタリア、ドイツ、スイス、イスラエル、南アフリカ、スロバキア、ポーランド、セルビア などにおいて、数々のフェスティバル、オペラ劇場で活躍。
最近では、ショスタコーヴィッチの “鼻”( ウィーン)
モーツァルトの、”後宮からの逃走” (グラーツ)
ヴェルディの、”ファルスタッフ” (スロバキア)
ロッシーニの”チェネレントラ” (ブルガリア)
モーツァルトの “ドン ジョヴァンニ” (スロバキア) などに出演して、好評を博す。
また、ハイC の素晴らしさを伝える歌手としても有名。
ブエノスアイレス出身の彼にとって、アルゼンチンタンゴの音楽は 自らの心の叫び、魂の解放である。

Andreas Pranzl
アンドレアス・プランツル  (トランペット)

トランペット、フリューゲルホルン、アレンジ、作曲
オーストリア シュタイヤーに生まれる。
幼少の頃より、管楽器に親しみ、数多くの アンサンブルに参加。
ザルツブルク、モーツァルテウム音楽院において、ウィーンフィルの ハンス ガンシュ教授に師事。
また、ウィーン国立音楽大学、ウィーン市立芸術音楽大学、リンツ ブルックナー音楽大学でも学ぶ。
オーストリアの誇る管楽器メーカー シャーガル社の公認アーティストとしても活躍。
モーツァルテウム オーケストラをはじめ、ウィーンフォルクスオパー、オーストリア近現代音楽アンサンブル、ウィーン舞台協会オーケストラなど、数々の公演に参加。
また、ルツェルン音楽祭、ボン ベートーベンフェスティバル、ブレケンツ音楽祭、リンツ クラシック アム ドーム、カイロ ジャスフェスティバル、ミラノ スカラ座など、ヨーロッパ各地で演奏。
また、活動は多岐に渡り、オーケストラやアンサンブルの曲の編曲、学生コンクール用の 作品、作曲の依頼も多い。
ユース ジャズ オーケストラの芸術監督、指揮も務め、2018年、春には、オランダへの演奏旅行も果たす。
その他、コンクールの審査員(プリマ ラ ムジカ) も 務め、また、マスターコース、セミナー(Bad Goisern,Zeillern) フランツ シュミット音楽院などで、後進の指導にも力を注いでいる。
2015年には北海道教育大学においても、自作の共演、指揮、ワークショップを行い、好評を博す。
現在、マーティン グルービンガーのアンサンブルメンバーとして、ヨーロッパ、アジアなど、世界各地で、演奏活動を行っている。
カルテット カメセッレ では、リーダーを務め、トランペット、フリューゲルホルン奏者であると共に、ほぼ全ての演奏曲目のアレンジを 行なっている。

Yuri Pranzl
由里・プランツル  (ピアノ)

名古屋出身
名古屋市立菊里高校 音楽科で、佐野翠教授のもとで学ぶ。
その後 桐朋学園音楽大学において、松岡貞子教授、ウィーン国立音楽大学にて、ハンス ベーターマンドル教授に師事。
さらに、ウィーン市立芸術音楽大学の、レオニード ブルンベルク教授, ロンドンの、アンジェイ エスターハージー教授のもとで 研鑽を積む。
蓼科音楽祭にて音楽祭賞受賞。
名古屋大学の定期演奏会で、グリーグのピアノ協奏曲、名古屋フィルハーモニーと、シューマンのピアノ協奏曲、ニューイヤーコンサートで、ラベルの左手のピアノ協奏曲を、共演。
現在、 カール ツェラー音楽学校にて後進の指導にあたるとともに、声楽のマスタークラス (故 ワルター ベリー、フランシスコ アライザ、ヴィークス スラバットetc. ) や、コンクール (モーツァルトコンクール、ベルヴェデーレコンクール、ジュネーブコンクール、プリマ ラ ムジカ コンクール etc. ) などにおいても、アンサンブル ピアニストを務める。
オーストリア、ドイツにて、テレビ、ラジオに 出演。国内外で演奏活動をしている。
タンゴの詩の魅力にとりつかれ、タンゴの音楽の魔法にかかり、カルテットカメセッレ に、おいては、ピアノを受け持つ。

Roman Britschgi
ロマン・ブリチュギ  (コントラバス)

スイス、サルネン生まれの ロマン ブリチュギは、ウィーン芸術大学、クラカウ芸術大学(2002-2007)において、オブジェクト彫刻(Prof. Bruno Gironcoli) インターアクティブ メディア (Prof. Antoni Porczak) 空間への音楽(Prof. Manfred Pernice) を、学ぶ。
2007 年より、コントラバス奏者、彫刻家としてヨーロッパで活動を始める。
現在まで、コントラバス奏者として、スイス、オーストリア、イギリス、ベルギー、スコットランド、クロアチア、ハンガリー、台湾において、数々の、フェスティバルに招待される。
Vienna Klezmore オーケストラのメンバーとしても活躍。
数々のCD 録音に参加。
また作曲家としても高く評価され、クラーゲンフルト市立劇場、ヨーゼフシュタット劇場などからも、作曲依頼をされている。
2004 オーストリア ワールドミュージック賞(聴衆賞、審査員賞)
2006 アカデミア クラカウの奨学金 を得る(ポーランド)
2008 音楽とパフォーマンスフェスティバル賞 (ウクライナ)
2013 ニューヨーク ジャズコンペティションにおいて、ファイナリストに選ばれる。

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