Toninho Geraes Japan Tour “TUDO QUE SOU” 福岡公演
(トニーニョ・ジェライス ジャパンツアー “私のすべて”)

これぞ本場のSAMBA!
ミナス出身の本格派サンビスタ トニーニョ・ジェライスがニューアルバムを引っ提げ初来日。

ブラジルのミナス・ジェライス州ベロオリゾンチ市生まれの作曲家、歌手 トニーニョ・ジェライス(Toninho Geraes)が11月来日。11月8日(金)、当団体館内のティエンポ・ホールにて福岡公演を開催することが決定!

本ツアーでは、´96、´97、´99年の浅草サンバ・カーニバルで、G.R.E.S. バルバロスのテーマ曲を手掛け、グループを優勝に導いた日本国内で活動するブラジル人サンバ歌手のマルキーニョス・ラモス率いる日本を代表するサンババンド "グルーポ・カデンシア"がサポートミュージシャンとして加わり、トニーニョ・ジェライスと本場ブラジルのサンバを聴かせてくれます。

ブラジル音楽、サンバファンには必見のライブ!

2019. 11月 8日 (金)

開場: 19:00 / 開演: 19:30

ティエンポ・ホール ( map)

前売: ¥3,500
     当日: ¥4,000
     ※ 入場時別途ワンドリンクチケット代 (¥500)
     ※ 全席自由

ブラジル文化の普及を目指す企画制作会社Tupiniquim Entertainmentとの共同企画として、2013年のPaula Lima、2018年Hamleto Stamatoに続くブラジル音楽イベントとして開催するコンサートです。

出演者

photo

Toninho Geraes
(トニーニョ・ジェライス)

ブラジルのミナス・ジェライス州ベロオリゾンチ市生まれの作曲家、歌手。
ベロオリゾンチのサンバ歌手らと交流し、地元のエスコーラ・ヂ・サンバ(サンバチーム)の作曲チームでも活動した後、1980年代にリオデジャネイロに拠点を移し、音楽活動を開始。
1986年、歌手としてのデビュー作品となった他アーティストとのコンピレーションLP『Na aba do pagode』は15万枚以上の売上げを記録した。
作曲家として一気に知名度を上げたのが、1995年のマルチーニョ・ダ・ヴィラのアルバム『Tá delícia, tá gostoso』に収録された「Mulheres」。同アルバムは150万枚以上売れた大ヒット作。同郷のサンバ歌手・作曲家のセルジーニョ・ベアガーとの共同作曲も多く、中でも有名なのが「Me Leva」という楽曲。
これまでに250曲以上を作曲し、ゼカ・パゴジーニョ、ベッチ・カルヴァーリョ、アルリンド・クルス、アルセウ・マイアなどにも楽曲提供し、数多くのアーティストに愛され、 歌い継がれている。
2019年にDVD『TUDO QUE SOU』リリース。この作品にはシャンヂ・ヂ・ピラーレスらも参加。
また、日本国内で活動するブラジル人サンバ歌手のマルキーニョス・ラモス氏のアルバム『Roda De Samba』にも参加している。

Support Band “Grupo Cadência”

2013年に宮澤 摩周(パーカッション)を中心に結成されたGrupo Cadência(グルーポ・カデンシア)がブラジルフェスティバル2019に出演します。メンバーは尾花 毅(7弦ギター)、ダリオ・サクモト(カヴァキーニョ)和田充弘(トロンボーン)と宮澤の5名で、ノエル・ホーザやウィルソン・バチスタ、ピシンギーニャなどサンバやショーロの代表的な作曲家の作品をレパートリーとして都内でライブ活動を行っています。

Marquinhos Ramos
(パーカッション, スルド, パンデイロ, アゴゴ, )

トゥピニキーン ・ エンターテイメント(株) 代表
ブラジル内陸部ミナスの音楽一家に育ち、作詞・作曲、歌に演奏、と全てをこなす生粋のサンビスタ。
15歳でプロの音楽家としての活動を始め、数々のサンバグループやレシ・ブランダォン (Leci Brandão)、フンド・ヂ・キンタル (Fundo de Quintal)、ジョアン・ノゲイラ (João Nogueira)、ネギーニョ・ダ・ベイジャ・フロール (Neguinho Da Beija-Flor) のコンサートに参加。
また、自身のリーダー・バンド 「トリオ・ブラジル・パンデイロ (Trio Brasil Pandeiro)」の作曲家、パーカッショニストとして活動を始め、ブラジル、南米、日本でも演奏活動を行う。
この時期オリジナル曲の作曲を始め、このアルバムにも収録されているロナルド・バストスとのパートナー曲 「Vontade Louca」が1988年にセルジオ・ベアガによって録音され、ブラジルでヒットとなる。日本でも96、97、99年の浅草サンバ・カーニバルで、G.R.E.S. バルバロスのテーマ曲を手掛け、グループを優勝に導いた。
日本に活動の拠点を移した後、グルーポ・トーキョー・パーカッション(Grupo Tokyo Percussion)のメンバーやソロでの演奏活動を行う他、テレビ関係の仕事を多く手がけ、テレビ東京、フジテレビ、朝日放送、TBS などとの仕事をしてきている。
2012年にはブラジリアン・インターナショナル・プレス・アワーズ・ジャパンにて、日本に住んでいるブラジル人男性歌手部門で最優秀賞を受賞。

Dario Sakumoto
(カヴァキーニョ)

ブラジル・サンパウロ出身。ブラジリアンパーカッション・バンジョー・カバコ奏者、指導者であり、ボディーリラクゼーションセラピスト。
ラテンアメリカ最大の音楽学校 Conservatorio Musical e Dramatico Dr. Carlos Campos - Tatuiにてバンジョー、カヴァキーニョ、パンデイロを学ぶ。音楽学校を卒業後、17歳の時に来日、演奏活動を開始する。活動が評価され、高中正義氏のライブツアーにて共演するほか、ブラジルから来日する数々のミュージシャン達(パウラ・リマ、ヴァネッサ・ジャクソン、ネギーニョ・ダ・ベイジャフロー他)と共演。
現在は新サンバパゴージバンド『Bom de samba(ボン・ジ・サンバ)』を結成、関東で人気No.1のサンババンドとして活動中。また、ラモス瑠偉氏のパゴージバンド『Pagode do Ramos』のメンバーとしてバンジョー、ボーカルを担当。同バンドメンバーのマルコス氏とともに、『Casa do Pai Bene』の楽曲に参加。

尾花 毅
(7弦ギター)

幼少期をドイツで過ごし、8歳よりクラシックギターを佐々木政嗣氏、坂中浩治氏に師事。学生時代はポップスやロックを演奏し、 20歳の頃トニーニョ・オルタの音楽に出会ってから、ブラジル音楽の世界にのめりこむ。
オリジナルのブラジリアンフュージョンを作曲するなど様々なブラジルスタイルのギターを研究するうち7弦ギターに出会い、ショーロ/サンバにおけるその役割に多大な影響を受け、以後7弦ギターをメイン楽器とする。
現在は、THEシャンゴーズ、 Demais×Demais、 SonDeCaribe、 Grupo Cadencia、 Kanae&Candongueiros等のユニットにメンバーとして参加するほか、ブラジル音楽系歌手のサポートなど年間150本程度のライブを行っている。

宮澤 摩周
(パーカッション, タンボリン, パンデイロ, ヘピーキ・ジ・アネゥ)

パーカッショニスト、ドラマー。 
2001年初めてブラジルを訪問し、現地音楽の豊さに魅了されて帰国。同年東京在住(当時)のブラジル人ミュージシャン Damiao Gomes de Souzaの声掛けでエスコーラ ヂ サンバ Imperio do Sambaの創立期に関わる。
2005年にはリオデジャネイロへ留学、リオの老舗エスコーラ ヂ サンバ・Unidos de Vila Isabelに打楽器隊の正規会員として加入。 2007年にはブラジルの全国誌Vejaのカーニバル特集号に「Tem japonês na bateria」というタイトルで大きく紹介され現地メディアの注目を集めた。
現在バランサ マス ナォン カイ他、日本人・ブラジル人演奏家との演奏活動や、打楽器演奏指導、エスコーラ向けバテリアワークショップなどを通して、エスコーラ ヂ サンバ文化の理解と振興に努めている。

和田 充弘
(トロンボーン)

宮崎県出身。12歳よりトロンボーンを始め、ジャズやブラジル音楽を軸にした演奏活動を行なっている。
所属するバンドelement of the momentでは、国内各地のイベントやTaipei international jazz festivalなどに出演し、これまでにアルバムを5枚リリースしている。
また、Bossa Nova Trombone Quartet "LizarBone"、Choro'n'POW、ジャズ・トロンボーン・デュオ・ユニット「アラスカ」他、数々のグループに参加している。

チケット取扱

■ チケットぴあ (P-Code: 166-708)

■ ラテン文化センター ティエンポ館内
館内事務局にて前売券を販売しております。
電話、又はページ下の お問合せフォーム から購入を希望される場合、下記の手順にて販売を行っております。
 1. 電話、お問合せフォーム、メールにて、チケット購入希望のイベント名、購入チケット枚数、ご連絡先を記入の上ご連絡ください。
 2. 指定銀行へチケット代金の振込が確認された時点でチケット購入完了となります。
 3. チケットの引き渡しは事前にティエンポ本館までお越しいただくか、遠方の方は当日受付でのお渡しとなります。
※ お申し込みは 11/5 (火)まで。それ以降は館内での購入をお願いします。

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