FLAMENCO meets JAZZ
AMOS LORA & JACO ABEL Japan Tour
福岡公演
(フラメンコ ミーツ ジャズ - アモス・ロラ & ハコ・アベル スペインのギターデゥオ来日公演)

12歳でデビューを果たし、パコ・デ・ルシア、トマティートも認めた天才フラメンコギタリスト アモス・ロラ。ジャズの愛好家でもあり、独学で演奏法を学び、16歳の時、アモスならではのジャズとフラメンコのフュージョンの曲を含めた2枚目となるアルバム「Así lo veo」をリリース。一方、ハコ・アベルは、独自にエレキギターでのフラメンコ演奏技法を生み出し、フラメンコとエレキギターいずれの世界にも新たな扉を開き、レニー・クラヴィッツ、ジミー・スミス、キャンディ・ダルファーなどフラメンコ界以外のアーティストとも多数共演しているギタリスト。フラメンコとジャズが絶妙にクロスオーバーするスリリングな音楽の旅をお楽しみください。

※ アモス・ロラは翌日2/2 (日) に開催される 「インマクラーダ・オルテガ タブラオ フラメンコ」で特別ゲストギタリストとしてフラメンコショーにも出演します。(詳細

2020. 2月 1日 (土)

開場 17:30 | 開演 18:00

ティエンポ・ホール ( map)

前売 ¥3,500 (会員 ¥3,000)
      当日: ¥4,000
     ※ 入場時別途ワンドリンクチケット代 (¥500)
     ※ 全席自由 入場時は整理番号順にご案内します。

この頃にpaco de lucia が「アモス、君がこのままギターを弾き続けたら、僕たちは左官職人になるしかないよ」と称賛した

デュオ活動開始のプレスへの公開映像

出演者

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Amós Lora (アモス・ロラ)

「アモス、君がこのままギターを弾き続けたら、僕たちは左官職人になるしかないよ」
2010年、伝説的ギタリスト パコ・デ・ルシアの楽屋に突如現れた12歳の少年のギター演奏を聴いたパコ・デ・ルシアはその才能に驚愕し、2年後のアモス少年のデビューCDに、パコ・デ・ルシアが推薦文として添えたメッセージだ。
このメッセージは、50年前、当時10歳だったパコ・デ・ルシアにフラメンコギターの巨匠ニーニョ・リカルドが送った言葉で、それをアモス少年に譲り与えたものであった。このデビューCDには、12歳で自ら作曲を手掛けたテーマも収録されており、ピアニスト ディエゴ・アマドールも特別ゲストとして参加している。

1999年マドリッド生まれ。3歳で父の指導のもとギターを弾き始める。7歳でマドリッドの老舗タブラオ 「Casa Patas」 の舞台に立つ。8歳の時、初対面のアモスの才能を認めたギターの名手トマティートはアモスにファルセータ (ギターのメロディー演奏の部分)を指導。その後、ディエゴ・デル・モラオ、マヌエル・パリージャ、エル・パケテ、ダビ・セレドゥエラ 等に師事。
ジャズの愛好家でもあり、独学で演奏法を学ぶ。ジョン・コルトレーン、チック・コリアなどの奏法はアモスの初期のギターに影響を与えている。
2014年、レーベル Worldmusicが出したコンピレーションCD 「The Rough Guide to Flamenco Guitar」にトマティート、カルロス・ベナベン (Carles Benavent)、パコ・デ・ルシアなどと録音に参加。
16歳の時、アモスならではのジャズとフラメンコのフュージョンの曲を含めた2枚目となるアルバム「Así lo veo」をリリース。
今年、2019年には3枚目のCD 「Sin Más」を発表。この作品では録音スタジオに一人こもり、曲作り、全楽器を自ら演奏し完成させた。

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Jaco Abel (ハコ ・ アベル)

フラメンコアーティストの息子としてバルセロナに生まれ、フラメンコギターを引き始める。
14歳の時、偶然ロックバンドのリハーサルを見かけたハコ・アベルは、フラメンコをエレクトリックギターで演奏するという発想を得る。彼の中に流れるフラメンコのルーツを感じながら、通常のエレクトリックギターの奏法とは全く異なる演奏技法を生み出し、フラメンコを演奏するためのギターのデザインも手掛けた。2006年には「Flamenco Eléctrico」を発表し、伝統的なフラメンコをエレクトリックギターで演奏するという新たな扉を開いた。
彼の独自の技法、音楽感性は、フラメンコ音楽界と国際的なエレクトリックギターの世界に新風を吹き込んだ。フラメンコ界以外の国際的な音楽シーンでも評価されるようになったハコ・アベルは、2009年、マドリッドの屋内スタジアム 「Caja Mágica」 のオープニングイベントでロック歌手のレニー・クラヴィッツと共演。2010年にはジャズのトランペット奏者 マイルス・デイヴィスが1960年に発表したアルバム『スケッチ・オブ・スペイン』の50周年記念のCDとドキュメンタリーでソリストとして招かれ演奏した。
これまで、ホアキン・コルテス、エストレージャ・モレンテ、二―ニャ・パストーリ、ケタマ、ファルキート、トマティートなど世界的なフラメンコアーティストと多数共演している。また、クリスチャン・ディオール、ルイ・ヴィトン、スペイン国立スポーツ連盟、セルバンテス協会、スペインオリンピック委員会などの有名ブランドや団体の広告にも協力した経歴を持つ。2011年に発表した3枚目のアルバム「Ayaya」は、ラモン・モントーヤ、サビカス、カルメン・アマヤ、カマロンなどフラメンコの巨匠へのオマージュとして、独自のアプローチでより伝統的なフラメンコをエレクトリックギターで演奏したものであり、フラメンコ最優秀アルバム賞 (2011年) のファイナリストに選ばれた。

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