Inmaculada Ortega TABLAO FLAMENCO
(インマクラーダ・オルテガ タブラオ フラメンコ)

情熱と魂のステージ!!

世界を舞台に活躍中のベテランフラメンコ舞踊家インマクラーダ・オルテガがスペインから来日。
今回は、パコ・デ・ルシア、トマティートも認めた天才ギタリスト アモス・ロラを特別ゲストに迎え、舞踊家シルバナ・ペルドモ、原田 江理、森 里子、市村 美穂、ギタリスト コンラード・ギマイナー、歌い手 金高 荘子による魂のステージをお楽しみいただきます。
1部、2部、内容の異なる2公演形式でおおくりします。

※ アモス・ロラは前日 2/1 (土) に開催される 「FLAMENCO meets JAZZ AMOS LORA & JACO ABEL Japan Tour 福岡公演」にも出演します。(詳細

2020. 2月 2日 (日)

一部: 開場 17:00 | 開演 17:30
  二部: 開場 19:00 | 開演 19:30
  ※ 完全入替制。各公演内容は異なります。

ティエンポ・ホール ( map)

各公演前売 ¥3,800
      両公演前売 ¥7,000
     ※ 入場時別途ワンドリンクチケット代 (¥500)
     ※ 全席指定

出演者

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Inmaculada Ortega (インマクラーダ・オルテガ)

フラメンコのメッカ、ヘレス出身。日本でも高い人気を誇るバイラオール(舞踊家)ドミンゴ・オルテガの姉にあたり、姉弟ともに現代スペイン界において名高い舞踊家である。
7歳より生地ヘレスで舞踊を学び始め、アルバリスエラ少年少女舞踊団でソリストとして活躍。
その後、カルメン・コルテスなど様々なフラメンコ舞踊団のメンバーとして活動し、アントニオ・アロンソ、マリア・ベニティス等、数々の舞踊団でソリスタとして招かれる。
コラル・デ・ラ・モレリア、カサ・パタス、カフェ・デ・チニタス、ラス・カルボネラスなど、マドリッドの人気老舗タブラオでゲストアーティストとして舞台に立つ傍ら、2002年には自身の舞踊団“Aroma Flamenco”を設立。現在はその舞台芸術監督を務める傍ら、名門フラメンコ学院「アモール・デ・ディオス」でも教鞭をとり後身の育成にも力を注いでいる。
近年では、有名な歌手ホセ・メネセとチャノ・ロバト、そしてホルヘ・パルド、エンリケ・デ・メルチョルなどと共演。
現在はマドリッド北部のMirafloresに“Taller Flamenco Miraflores”を設立し、日本をはじめ世界各地からプロを目指すフラメンコ練習生がワークショップに参加している。
2010年より、当団体の芸術・舞踊部門 非常勤教育指導顧問を務める。

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Amós Lora (アモス・ロラ)

「アモス、君がこのままギターを弾き続けたら、僕たちは左官職人になるしかないよ」
12歳の少年のギター演奏を聴き、その才能に驚愕したパコ・デ・ルシアが、少年のデビューCDに、推薦文として添えたメッセージだ。 

1999年マドリッド生まれ。3歳で父マヌエル・ロラの指導のもとギターを弾き始める。6歳でエル・エンテュリ (El Entri) に師事。8歳の時、ギターの名手トマティート (Tomatito) に会う機会を得、初対面で彼の才能を認めたトマティートはアモスにファルセータ (ギターのメロディー演奏の部分)を教える。2010年からは ディエゴ・デル・モラオ (Diego del Morao)、マヌエル・パリージャ (Manuel Parrilla)、エル・パケテ (El Paquete)、ダビ・セレドゥエラ (David Cerreduela) 等に師事。
4歳のとき、既に人前で演奏を始めたアモスは、7歳でマドリッドのフラメンコ老舗タブラオ 「カサ・パタス (Casa Patas)」 の舞台に登場する。それ以来、国内外のフラメンコの主要なフェスティバルへの出演、数多くのコンサートを開催している。
アモスはジャズの愛好家でもあり、独学で演奏法を学びはじめ、ジョン・コルトレーン (John Coltrane)、マイルス・デイビス (Miles Davis)、チック・コリア (Chick Corea)、パット・メセニー (Pat Metheny)、ジョージ・ベンソン (George Benson)、ジョン・マクラフリン (John McLaughlin) の奏法はアモスの初期のギターに影響を与えている。2013年から2016年にかけて、ジャズギタリスト フェリックス・サントスのギター学院に通い、ハーモニー、即興演奏、そして近代音楽の言語を広く学んだ。
12歳で自ら作曲を手掛けたテーマも収録された初のCDを発表。作品には、ピアニスト ディエゴ・アマドール (Diego Amador) も特別ゲストとして参加している。
2014年、レーベル Worldmusicが出したコンピレーションCD 「The Rough Guide to Flamenco Guitar」にトマティート、カルロス・ベナベン (Carles Benavent)、パコ・デ・ルシアなどと録音に参加。
16歳の時、アモスならではのジャズとフラメンコのフュージョンの曲を含めた2枚目となるアルバム「Así lo veo」をリリース。
今年、2019年には3枚目のCD 「Sin Más」を発表。この作品では録音スタジオに一人こもり、曲作り、全楽器を自ら演奏し完成させた。

Silvana Perdomo
シルバナ・ペルドモ

2008年から現在までブエノス・アイレスの老舗タブラオや"Caminando nuestro tiempo"、 "Cerca del río"、 "Ruido"等の舞台でメインダンサーを務める。
2014年、セビージャに渡り、Farruquito、Carmen Ledesmaをはじめとするマエストロに師事。
現在はブエノス・アイレスを拠点に、フラメンコフェスティバルや舞台で活躍するほか、講師としても活動中。

Conrado Gmeiner
コンラード・ギマイナー

ヘラルド・ヌニョス、ホセ・マヌエル等に師事。マヌエル・リニャン、ペドロ・コルドバ、カルメン・ラ・タラゴナなどスペイン人フラメンコ舞踊家の舞台で伴奏を務める。 2013年10月スペイン、バルセロナで開催された第18回ロスピタレート・ダ・リュブラガート フラメンコギターコンクールに参加。セミファイナリスト8名の中に残る。
現在は、ギタリスト、作曲家、音楽監督としても国内外で活躍中。

原田 江理
 

1999年よりフラメンコを始め、2002年から4年間スペインへ留学。ドミンゴ・オルテガ、マリア・フンカル等、多くのアーティストに師事。
2007年よりフラメンコ教室ティエラ・フラメンカを開講。
2016年3月には博多駅前に自身のスタジオもオープン。レッスンの他、ライブ出演や企画などを行っている。www.tierraflamenca.jp

森 里子
 

2001年よりアルマ・デ・フラメンコにてフラメンコを始め、2007年より同校にて講師活動を開始。
2009〜2010年にスペインへ留学し、インマクラーダ・オルテガ、アルフォンソ・ロサ、マノレーテ等に師事し、現地にて自主ライブやイベントにも参加した。現在、講師を努める傍ら、タブラオ「ビエルネスフラメンコ」に定期出演中。

市村 美穂
 

大牟田生まれ、在住。
1995年、フラメンコの「踊り」を学び始め、「フラメンコって、一体何なんだろう?」と、考える日々を過ごしていた時、故マヌエル・アグヘータのマルティネーテを聞き、「フラメンコって、こういうことなんだ」、と納得した。 '99年にスペイン企画に講師として所属し、2002年渡西後、独立。スタジオ「パタチェ・デ・フラメンコ」を開設。 '06年から'09年、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラで生活し、現地のフラメンコアカデミー「Jerez Puro」で、代理講師として在籍した実績もある。日常にある純粋なフラメンコを体験したからこそ、その素朴な楽しみと芸術性を伝えたいと考え、活動している。

金高 荘子
 

幼少時代よりクラシック、学生時代よりポップスやロックなどのボーカルとして音楽に親しむなか、2002年にフラメンコに出会う。
カンテに強く関心を持ち、2010年より瀧本正信氏に師事。
現在東京を中心にライブやイベントで活動を展開する傍ら短期渡西を繰り返し、エバ・ルビッチ、アナ・ファルガスに師事するなど、本場のフラメンコに触れつつ日々研鑽を積んでいる。

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