箏とフラメンコギターのジョイントコンサート

異文化が奏でるハーモニー 第12弾

福岡出身の箏奏者河原伴子、抄子姉妹と海外のミュージシャンによる共演により、ジャンルの異なるアーティストたちの心の通い合いにより、芸術性の高い素晴らしいハーモニーを創り上げる「異文化が奏でるハーモニー」の第12弾。
今回は、日本屈指のピアニスト 岩崎大輔氏をゲストに迎え、フラメンコギタリストのコンラード・ギマイナーとともに、日本の伝統曲、フラメンコの曲に加え、ショーロなどブラジル音楽をアレンジした楽曲を演奏します。
   
当日は当団体が運営する館内5階のカフェレストラン サンチョ・パンサの来日シェフが腕を振るうイベロアメリカ (スペイン・中南米) の様々な味をお試しいただけるディナープレート (¥1,200 / 数量限定)もご用意。
プレート予約の方はお座席の予約も承りますので、コンサート前に是非ご賞味ください。 皆様のご来場をお待ちしております。

2020. 2月 24日 (月・祝)

開場: 17:45 / 開演: 18:30

ティエンポ・ホール ( map)

前売券:
     • 自由席: ¥2,800 (会員 ¥2,300)
     • 料理プレート付指定席: ¥4,000 (会員 ¥3,500)
     当日: ¥3,300
     ※ 入場時別途ワンドリンクチケット代 (¥500)

ディナープレート: ¥1,200
     ※ 数に限りあり / 要予約

出演者

河原 伴子
(箏)

幼少より祖母、母より箏の手ほどきを受け、16歳より菊地悌子に師事。
東京藝術大学音楽学部邦楽科生田流箏曲専攻卒業。第2回賢順記念全国箏曲コンクールにおいて1位である「賢順賞」受賞。文化庁主催芸術インターンシップに選ばれる。ヨーロッパ各地、アメリカ、ブラジル、韓国など国際交流基金派遣、助成による海外公演を経験し箏のソリストとして、プラハ室内オーケストラ、九州交響楽団と協演する。
1995年より、福岡と東京にて「河原伴子箏リサイタル」を開催する。現代曲、宮城曲を中心とした演奏活動を行いながら、福岡市教育委員会の派遣にて小中学校にて箏の指導も行う。1999年より数年間、宮崎大学教育学部、福岡教育大学教育学部などの教育機関にて非常勤講師を勤める。1999年、CDシンビエント・ワールドをリリース。
2007年よりアメリカ・フロリダ州、2012年よりデンマークへ生活の拠点を移し、現地にても箏の指導を行う。現在は沖縄に在住。生田流箏曲宮城会師範。箏曲鶯絃会所属。

河原 抄子
(箏・十七絃)

姉同様、幼少より祖母、母より箏の手ほどきを受け、16歳より菊地悌子に師事
東京芸術大学音楽学部邦楽科生田流箏曲専攻卒業。東海大学大学院芸術学研究科音響芸術専攻修了。東京芸術大学在学中「宮城賞」受賞。第6回賢順記念全国箏曲コンクール「奨励賞」受賞。1998年より東京、福岡にて「箏・十七絃リサイタル」「十七絃リサイタル」を開催。またその他にドイツ・ザールブルッケン放送局主催現代音楽祭やドレスデン音楽祭、Changwoo World Instrument Festival(十七絃ソロコンサート)など、これまでに国際交流基金助成による公演含む海外公演多数。2002年文化庁主催新進芸術家研修制度研修生。 2013年福岡文化連盟青木秀賞奨励賞を受賞。
現在福岡教育大学・福岡女子短期大学非常勤講師、福岡市立原中央中学校箏曲部・福岡市私立筑紫女学園高等学校箏曲部講師。また福岡市教育委員会から派遣され毎年福岡市内の中学校にて指導するなど、後進の指導にもあたっている。生田流箏曲宮城会師範。箏曲鶯絃会所属。

コンラード・ギマイナー
(フラメンコギター)

ブラジル出身。7歳からギターを弾きはじめ、1996年からフラメンコギター学院で学ぶ。1998年からフラメンコギタリスト、音楽監督としてスペイン文化に関係する様々なイベントでプロとしての活動を始める。
これまで、ダニエル・カルデイラ、フェルナンド・デ・ラ・ルア、ヘラルド・ヌニェス、ホセ・マヌエル・レオン、ハビエル・コンデ、ダニ・デ・モロンに師事。
マヌエル・リニャン、ペパ・モリナ、ペドロ・コルドバ、マリア・フンカル、カルメン "ラ・タレゴナ"、フアナ・アマジャ等の舞踊家のサン・パウロでのフラメンコワークショップでギター伴奏を務める。
2012年にはスペインのバンド "SaraváCalé"のブラジルツアーにギタリストとして同行。
2013年10月、バルセロナのルスピタレート・ダ・リュブラガートで開催された第18回フラメンココンクールで35名中、8名のセミファイナリストに選ばれる。
2014年4月ティエンポ・イベロアメリカーノのギター講師として初来日。8ヵ月間講師として、またドミンゴ・オルテガ、アンドレッサ・アブランテス、カルラ・グスマンなどの舞踊家の伴奏を務める。
現在は福岡を拠点にギタリスト、講師として国内外で活躍している。

岩崎 大輔
(ピアノ)

1959年生まれ。15歳でピアニストとしてデビュー。
ボストン・バークリー音楽院留学直後、約10年間は東京を拠点とした。ジャズを中心にトップミュージシャンとして内外の多くのミュージシャンと共演したが、同時に中南米音楽・ヨーロッパ音楽など多岐に渡るポピュラー音楽の演奏・編曲者としてCD制作に携わる等、才能を発揮した。特に東京生活の後半はミュージカルの音楽担当、大手企業の広告音楽の制作、トレンディドラマ(もう誰も愛さない等)の音楽担当等々、音楽制作家として活動の枠を拡げた。
1992年、多忙で見失いかけた自分を見つめ直したいとの思いで、故郷福岡に拠点を移す。その後テレビドラマ等の音楽担当、邦楽・ジャズ・クラシックの融合したコンサートのプロデュース、CD製作のプロデュース等々、東京では成しえなかった新たな音楽契機にも恵まれ、福岡の音楽シーンの牽引的活動を続けている。また演奏家としても国内外で精力的に活動をし続けている。
2018年春よりJR九州クルーズトレイン ななつ星 のミュージックディレクターに就任。2008年福岡市文化賞受賞。2019年なみきホールにてソロビアノリサイタル「還」を開催。同時に、7枚目のCDアルバム「還」を発表。

■ チケットぴあ (P-Code: 175-974) 《購入
※ ディナープレート予約は別途ティエンポまでお申込みください。
  プレート予約の方はお座席の予約を承ります。

■ ラテン文化センター ティエンポ館内
館内事務局にて前売券を販売しております。
電話、又はページ下の お問合せフォーム から購入を希望される場合、下記の手順にて販売を行っております。
 1. 電話、お問合せフォーム、メールにて、チケット購入希望のイベント名、購入チケット枚数、ご連絡先を記入の上ご連絡ください。
 2. 指定銀行へチケット代金の振込が確認された時点でチケット購入完了となります。
 3. チケットの引き渡しは事前にティエンポ本館までお越しいただくか、遠方の方は当日受付でのお渡しとなります。
※ お申し込みは 2020. 2/25 (火)まで。それ以降は館内での購入をお願いします。

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