ティエンポ・ホール イベント情報

Event Details

7月13(土)

- Noite do Brasil -
RICARDO BACELAR Japan Tour in Fukuoka

ブラジリアン・ジャズ ラジル音楽 コンサート

フライヤー画像

ブラジル音楽界が誇るピアニスト、ヒカルド・バセラール来日!

ボサノヴァ、サンバ、ショーロ、MPB、ブラジリアン・ジャズ。ブラジルは世界有数のポップス・ミュージックの宝庫、音楽大国。
そのブラジルから、ブラジル音楽のインスト界を代表する音楽家ヒカルド・バセラールが歌手、パーカッショニストを従え7月に来日します。

クラシック、ジャズ、ブラジルのスタイルに影響を受け、音楽活動をスタート。ブラジルの80〜90年代を代表するリオ発のロックバンド、ハノイ・ハノイ(Hanói-Hanói)の鍵盤奏者として長年活躍し、2001年にクラシック音楽の影響も色濃く現れた初のソロアルバム『In Natura』を発表。2018年のアルバム『Sebastiana』と2020年のアルバム『Ao Vivo No Rio』 では、米国のジャズ専門ラジオ局でトップ50チャートにランクイン。二度にわたり、もっとも多く曲がオンエアされたミュージシャンとなりました。

ラテン・グラミー賞とグラミー賞の投票メンバーも務めるヒカルド・バセラールは、カエターノ・ヴェローゾと並びブラジル音楽の至宝 ジルベルト・ジル、、ホベルト・メネスカル、ヂオゴ・モンゾ、カイナン・カヴァルカンチ、デリア・フィッシャーなど数々の著名なアーティスト、ミュージシャンとのコラボ作品も精力的にリリースしています。

ブラジル音楽の色とりどりなエッセンスが溢れ、豊かなサウンド空間を演出するヒカルド・バセラールの音楽は、ブラジル音楽の壮大さを感じさせてくれます。ブラジル音楽ファンだけでなく、ジャズファンの方々にも是非聴いて欲しいコンサート。皆さんどうぞお楽しみに。


 2024年 7月 13日 (土) 開場 17:45 / 開演 18:15

 ティエンポ・ホール

 前売 ¥4,000 (T.I.会員 ¥3,500)
   ※ ワンドリンクチケット込み (¥500)
   ※ 全席自由

   ※ 来場者は20時から開催するラテンナイト "SALSON"入場無料

 チケット取扱

■ ラテン文化センター ティエンポ館内
当団体のシステムからクレジット決済、または館内事務局にて前売券を販売しております。
電話、又は当サイトのお問合せフォーム から購入を希望される場合、下記の手順にて販売を行っております。
1. 電話、お問合せフォーム、メールにて、チケット購入希望のイベント名、購入チケット枚数、ご連絡先を記入の上ご連絡ください。
2. 指定銀行へチケット代金の振込が確認された時点でチケット購入完了となります。
3. チケットの引き渡しは事前にティエンポ本館までお越しいただくか、遠方の方は当日受付でのお渡しとなります。
※ お申し込みは 7/9 (火)まで。それ以降は館内での購入をお願いします。

■ 同団体の受講管理システムに登録いただいている方は、マイページからクレジット決済(チケットレス)でご購入いただきます。


 出演者
アーティスト写真

Ricardo Bacelar

ヒカルド・バセラール:ブラジルの作曲家、マルチインストゥルメンタリスト、プロデューサー。
幼少の頃からクラシック、ジャズ、ブラジルのスタイルに影響を受け、音楽活動を開始。商業的な成功を収めたリオ発の音楽グループ ハノイ・ハノイ(Hanoi Hanoi)のメンバーとして長年活躍してきた。ソロとしても複数のアルバムをリリースしており、ベウキオール 、エラズモ・カルロス、ルイス・メロヂア、アドリアーナ・カルカニョット、エヂナルド、ルル・サントス、アメリーニャなどの大物ミュージシャンたちとレコーディングを重ねてきた。彼の音楽的キャリアは、ブラジル国内外で大きな成果を上げてきた。また、ヒカルド・バセラールはラテン・グラミー賞とグラミー賞の投票メンバーでもある。

2018年のアルバム『Sebastiana』と2020年のアルバム『Ao Vivo No Rio』 では、米国のジャズ専門ラジオ局でトップ50チャートにランクイン。二度にわたり、もっとも多く曲がオンエアされたミュージシャンとなった。
また2022年のアルバム『CONGENITO』では、カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル、シコ・セザールなどのMPBの名曲の数々を新しい解釈で、楽器の演奏、編曲、プロデュースの全てをひとりで手がけた。

近年では、様々なアーティスト、ミュージシャンとのコラボレーション作品を精力的にリリースしている。
2021年には、気鋭ギタリスト、カイナン・カヴァルカンチとのデュオアルバム『PARACOSMO』を、2023年2月には、デリア・フィッシャーとのデュオでジルベルト・ジルのカバーアルバム『Andar Com Gil』をリリース。このアルバムに収められた「Prace」にはジルベルト・ジル本人も参加している。さらに2023年7月には、ホベルト・メネスカル、ヂオゴ・モンゾとの共演で、ホベルト・メネスカル生誕85周年記念アルバム『Nós e o Mar (ノス・イ・オ・マール)』をリリース。
ライブ活動では、リオのBLUE NOTEなどでの公演の他、欧州や日本でのコンサートツアーも行ってきた。今回は、2018年の初来日以来、コロナ禍を経て、実に5年半ぶりのJAPAN TOURとなる。

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アーティスト写真

Mariângela

マリアンジェラ:ブラジル/ミナス・ジェライス州ベロオリゾンチ生まれ。
1983年に「トリオ・ブラジル・パンデイロ」のメンバーとして、ミナスジェライス州では初の女性マラバリスタ(パンデイロを使ってパフォーマンスを行うアーティスト)となる。1988年には「トリオ・ブラジル・パンデイロ」の公演で来日。以降、日本国内で音楽活動を続ける。
聴き手を魅了し大きな感動を与えるパワフルでソウルフルな歌声を持つシンガーとして、また豊かなメロディーと深遠で含蓄のある歌詞を創出する作詞・作曲家として、唯一無二の存在である。
現在、ソロ名義のファースト・アルバムを製作中。収録されるのは全てオリジナル曲。彼女が受け継いだDNAに色濃く残る確かな音楽性に加え、自身の長年の音楽人生で培ってきた多彩な音楽ジャンルの経験も少なからず歌詞・メロディーに投影されている。ディレクター/編曲はアムレット・スタマート(Hamleto Stamato)、プロデューサーはマルコス・ラモス(Marcos Ramos)、ルイス・パウロ・ラモス(Luiz Paulo Ramos)が務める。レーベル《Tupi Records》より年内リリース予定。

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