ティエンポ・ホール イベント情報
フラメンコ ダンスショー タブラオ
ほとばしる情熱!! フラメンコ魂!!
当団体のフラメンコ講師として来日中の舞踊家シルバナ・ペルドモが、ギタリスト アラン・アルバス、国内外で活躍する舞踊家とともにおおくりするフラメンコライブ「パシオン・デ・福岡」 第30弾。
今回は静岡から舞踊家 鈴木 時丹を迎え、福岡の舞踊家とともに情熱と魂のフラメンコをおおくりします。
アーティストの息づかいすら聞こえてきそうな臨場感あふれる本場タブラオの雰囲気をお楽しみください。
2026年 8月 9日 (日) 開場 18:00 / 開演 18:30
ティエンポ・ホール
前売 ¥5,000 (T.I.会員 ¥4,500)
当日 ¥5,500
■ NPO法人 ティエンポ館内
• 館内事務局にてイベント開催日前日まで前売券を販売しております。
■ 電話、又は当サイトのお問合せフォーム から購入を希望される場合、下記の手順にて販売を行っております。
1. 電話、お問合せフォーム、メールにて、チケット購入希望のイベント名、購入チケット枚数、ご連絡先を記入の上ご連絡ください。
2. 指定銀行へチケット代金の振込が確認された時点でチケット購入完了となります。
3. チケットの引き渡しは事前にティエンポ本館までお越しいただくか、遠方の方は当日受付でのお渡しとなります。
※ お申し込みはイベント開催日前日まで。
【ガイドライン】※購入前に必ずご確認ください。
■ チケットは、いかなる場合(紛失、焼失、破損等)においても再発行は致しませんので、 大切に保管して下さい。
■ お客様の都合による代金お支払後のキャンセル、変更はいかなる場合もお受けできませんので、予めご了承下さい。
Silvana Perdomo
シルバナ・ペルドモ : 2008年から現在までブエノス・アイレスの老舗タブラオや"Caminando nuestro tiempo"、 "Cerca del río"、 "Ruido"等の舞台でメインダンサーを務める。
2014年、セビージャに渡り、Farruquito、Carmen Ledesmaをはじめとするマエストロに師事。
現在はブエノス・アイレスを拠点に、フラメンコフェスティバルや舞台で活躍するほか、講師としても活動中。
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鈴木 時丹
静岡県浜松市出身。
幼少期より舞踊家大塚友美(母)とギターリスト鈴木尚(父)の影響でフラメンコに触れる。
2012年 トルコで行われたアンカラ国際フラメンコフェスティバルに出演。
2018年 渡西し、主にEl Torombo やPepe torres らのもとでフラメンコの美学を学ぶと同時に、ヒターノ(ジプシー)たちの芸や生き様に魅了される。
第12回エルスール財団フラメンコ部門新人賞受賞。
Sevilla にある老舗のペーニャ、Peña Torres Macarena にてソロライブを行う。
都内にて多数のライブハウスや劇場公演などに出演しフラメンコの研究を行っている。
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山根 律子
長崎県出身・福岡在住。アンヘリータ・バルガスのフラメンコに大きな感銘を受ける。市村美穂、大沼由紀に師事。スペイン・ヘレスを中心に渡世を繰り返しながら勉強中。
2013年から自身の教室「REDONDA山根律子フラメンコ」を立ち上げ、個人での舞踊活動、講師活動を行っている。2022年、文化庁アートキャラバン事業参加作品「音の旅人2第2部」出演。
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KANATA
10歳、フラメンコを学び始める。本格的なフラメンコを学ぶために15歳から福岡ティエンポで数多くの外国人フラメンコダンサーに師事。17歳、トビタテ留学JAPAN新・日本代表プログラム生としてGranadaのCarmen de las Cuevasに留学。現在、ティエンポ舞踊団の一員として活動中。
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Allan Harbas
アラン・アルバス:1999年からプロのフラメンコギタリストとして活動開始。これまでに、「Transitorio」、「2/Duos」、「Soleá」(グループToca Madera)、「ベルナルダ・アルバの家」、「セタス・デ・フエゴ(聖テレサの詩に基づく)」、そして複数のダンス映画祭で受賞歴のある「ベルナルダの娘たち」など、数々の舞台作品のために編曲・アレンジやオリジナル音源を手がける。映画『Meu nome não é Johnny(私の名前はジョニーではない)』のサウンドトラックの一曲「Me llevaste」の作曲・録音も行った。また、ブラジルのポップシーンでも活動し、数多くのアーティストと共演・コラボレーションを重ねてきた。
2023年には、舞台作品「イベリアの夢」でアコリアーノ・ダンス賞の最優秀サウンドトラック賞を受賞。現在は、福岡の「NPO法人ティエンポ」にて、音楽家・特別講師として活動中。
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LA MOECO (占部 智恵)
福岡県生まれ。2000年よりフラメンコを始める。
2008年渡西。セビージャ、ヘレスにて多くのスペイン人からレッスンを受ける。
バイラオーラ(踊り手)、カンタオーラ(歌い手)として西日本を中心に活動する傍ら、自身の教室「グラシア・フラメンカ」を立ち上げ後進の指導にあたっている。
2018年日本フラメンコ協会主催「第27回新人公演」カンテ部門にて準奨励賞受賞。
2019年より日本人にしかできないフラメンコを目指し「LA MOECO」として新たなアーティスト活動をスタート。世界初となる全曲日本語で歌うフラメンコのCDをリリース。
2024年スペインヘレスのTV番組、ライブハウス、コリア・デル・リオのフェスティバルにて日本語フラメンコでの公演を披露し好評を博す。
日本語で歌うフラメンコ、そしてフラメンコとポップスを融合させたジャパニーズ・フラメンコ・ポップスという新しい音楽ジャンルの確立を目指し、各地でツアーを開催する等積極的に活動を行なっている。
• 2019年4月 1stアルバム「¡Más allá!」リリース
• 2021年1月 2ndアルバム「黎明~REIMEI~」リリース
ティエンポの全活動の最新情報を月2回配信中。
主催イベント レギュラーパーティー ホール貸切イベント
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