ティエンポ・ホール イベント情報
フラメンコ ダンスショー タブラオ
ほとばしる情熱!! フラメンコ魂!!
当団体のフラメンコ講師として来日中の舞踊家シルバナ・ペルドモが、ギタリスト アラン・アルバス、国内外で活躍する舞踊家とともにおおくりするフラメンコライブ「パシオン・デ・福岡」 第31弾。
今回は舞踊家 SIROCO、歌い手 石塚 隆充を特別ゲストに迎え、福岡の舞踊家 市村美穂、中原 麻里子とともに情熱と魂のフラメンコをおおくりします。
アーティストの息づかいすら聞こえてきそうな臨場感あふれる本場タブラオの雰囲気をお楽しみください。
2026年 12月 6日 (日) 開場 18:00 / 開演 18:30
ティエンポ・ホール
前売 ¥5,500 (T.I.会員 ¥5,000)
当日 ¥6,000
■ NPO法人 ティエンポ館内
• 当団体のシステムからクレジット決済、または館内事務局にてイベント開催日前日まで前売券を販売しております。
• 同団体の受講管理システムに登録いただいている方は、マイページからクレジット決済(チケットレス)でご購入いただきます。
■ 電話、又は当サイトのお問合せフォーム から購入を希望される場合、下記の手順にて販売を行っております。
1. 電話、お問合せフォーム、メールにて、チケット購入希望のイベント名、購入チケット枚数、ご連絡先を記入の上ご連絡ください。
2. 指定銀行へチケット代金の振込が確認された時点でチケット購入完了となります。
3. チケットの引き渡しは事前にティエンポ本館までお越しいただくか、遠方の方は当日受付でのお渡しとなります。
※ お申し込みはイベント開催日前日まで。
【ガイドライン】※購入前に必ずご確認ください。
■ チケットは、いかなる場合(紛失、焼失、破損等)においても再発行は致しませんので、 大切に保管して下さい。
■ お客様の都合による代金お支払後のキャンセル、変更はいかなる場合もお受けできませんので、予めご了承下さい。
Silvana Perdomo
シルバナ・ペルドモ : 2008年から現在までブエノス・アイレスの老舗タブラオや"Caminando nuestro tiempo"、 "Cerca del río"、 "Ruido"等の舞台でメインダンサーを務める。
2014年、セビージャに渡り、Farruquito、Carmen Ledesmaをはじめとするマエストロに師事。
現在はブエノス・アイレスを拠点に、フラメンコフェスティバルや舞台で活躍するほか、講師としても活動中。
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SIROCO
京都出身のフラメンコダンサー。
20 歳の頃 、当時スペインでスーパースターだったフラメンコダンサー『ホアキン・コルテス』を観たことで、フラメンコと衝撃的な出会いしスペインへ留学。フラメンコ界のトップアーティストから沢山のフラメンコを学ぶ。
2011 年 日本フラメンコ協会 新人公演にて奨励賞を受賞。
2017年には、スペインロンダ県で開催されている国際コンクール第 23 回アニージャ・ラ・ヒターナ・デ・ロンダ』にて日本人男性舞踊手として初の優勝という快挙を果たす。そしてその活躍はテレビ番組『情熱大陸』や『激レアさんを連れてきた』など幅広く取り上げられた。
芸名である SIROCO はスペイン語で熱風を意味する。
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石塚 隆充
名実ともに日本を代表するフラメンコ歌手。
'98スペインへ留学、カンテを学びながら、現地のタブラオやメディアに出演。同時期、共にへレスに暮らしていた沖仁とのユニット「Taka y Jin」を結成。
2006年に帰国後からはジャズやラテンの音楽家との共演、後進の指導を開始。
11-12年にはスペイン単独ライブツアーを開催、「日出ずる国のカンタオール」と称賛を浴びる。
フラメンコ界にとどまることなく、クラシック、ジャズ、ラテン、タンゴ等、他ジャンルの一流音楽家との共演や、舞台の音楽監修、作編曲、各種テレビ出演にも及ぶ。
2024年最新ソロアルバム『Retorno (al Clasico)』(クラシックへの回帰)をリリース。
日本フラメンコ協会「新人公演」奨励賞受賞 一般社団法人日本フラメンコ協会 常任理事。
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市村 美穂
1995年、フラメンコ舞踊を学び始め、99年にスペイン企画に講師として所属。2002年渡西後、独立。
スタジオ「パタチェ・デ・フラメンコ」を開設。
'06年から'09年、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラに居住し、フラメンコアカデミー「Jerez Puro」で、代理講師として在籍した実績もある。
現地の自然で純朴に紡がれるフラメンコに感動、共感した体験からその楽しみと喜びを伝えたいという思いでライブ・教授活動をしている。
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中原 麻里子
ティエンポ イベロアメリカーノ フラメンコ舞踊団「プロジェクション」メンバー。
4歳よりバレエを基礎としたジャズダンスを学び、大学時代には福岡ソフトバンクホークス公式ダンス&パフォーマンスチーム「ハニーズ」として活動。
その後フラメンコに魅了され転向。国内外のアーティストに師事しながら研鑽を積み、福岡・東京を中心に舞台活動を行う。2026年、エミリオ・マジャ企画「プエンテ・フラメンコ」に選抜され、スペイン・グラナダおよびヘレスのタブラオに出演。
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Allan Harbas
アラン・アルバス:1999年からプロのフラメンコギタリストとして活動開始。これまでに、「Transitorio」、「2/Duos」、「Soleá」(グループToca Madera)、「ベルナルダ・アルバの家」、「セタス・デ・フエゴ(聖テレサの詩に基づく)」、そして複数のダンス映画祭で受賞歴のある「ベルナルダの娘たち」など、数々の舞台作品のために編曲・アレンジやオリジナル音源を手がける。映画『Meu nome não é Johnny(私の名前はジョニーではない)』のサウンドトラックの一曲「Me llevaste」の作曲・録音も行った。また、ブラジルのポップシーンでも活動し、数多くのアーティストと共演・コラボレーションを重ねてきた。
2023年には、舞台作品「イベリアの夢」でアコリアーノ・ダンス賞の最優秀サウンドトラック賞を受賞。現在は、福岡の「NPO法人ティエンポ」にて、音楽家・特別講師として活動中。
ティエンポの全活動の最新情報を月2回配信中。
主催イベント レギュラーパーティー ホール貸切イベント
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