ティエンポ・ホール イベント情報
タンゴ アルゼンチンフォルクローレ ワールドミュージック ラテンジャズ ピアノコンサート
モダンタンゴ、アフロキューバンジャズ、クラシック、ワールドミュージックなど多様なジャンルを自在に操るピアノの魔術師が放つ魂の旋律!
モダンタンゴを軸に、ジャズやラテン、ワールドミュージックを自在に融合する“旋律の魔術師”、ガブリエル・パラッチが待望の再来日!
今回は、35年の音楽人生を結晶させたキャリア初のソロピアノアルバム『Piano Sin Fronteras(国境なきピアノ)』を携え、枠にとらわれない、どこまでも自由で色彩豊かな音楽世界をステージで鮮やかに描き出します。
じっくりと耳を傾ける「聴くタンゴ」を中心に、即興と情熱が織りなす極上のパフォーマンス。数々の国際的賞に輝く彼が、一音一音に魂を込め、忘れがたい感動のひとときへと誘います。
ジャンルも国境も軽やかに飛び越える、唯一無二のピアノ旋律を心ゆくまでご堪能ください。

LISTEN NEW ALBUM :
"PIANO SIN FRONTERAS"
ピアノに向き合い続けた35年の歩みと感情を紡ぎ出した、キャリア初の完全ソロピアノ作品。母国アルゼンチンのタンゴやフォルクローレのルーツを核に、世界各地で吸収した多彩なリズムと彩りを集結。ピアノ1台のみで魅せる、国境もジャンルも越えたダイナミックかつ繊細な傑作。
2026年 11月 29日 (日) 17:00~18:00 (開場 16:30)
ティエンポ・ホール
前売 ¥2,000
当日 ¥2,500
【両方参加で特別割引!】
コンサート終了後、18時から開催するタンゴパーティ "MILONGA"と両方参加の場合、¥1,000引き!
ガブリエル・パラッチがミロンガで2タンダ計6曲生演奏してくれます! 彼の演奏で踊れるまたとない機会!お見逃しなく。
ライブ + ミロンガ : ¥4,000 ¥3,000
■ NPO法人 ティエンポ館内
• 当団体のシステムからクレジット決済、または館内事務局にてイベント開催日前日まで前売券を販売しております。
• 同団体の受講管理システムに登録いただいている方は、マイページからクレジット決済(チケットレス)でご購入いただきます。
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2. 指定銀行へチケット代金の振込が確認された時点でチケット購入完了となります。
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※ お申し込みはイベント開催日前日まで。
【ガイドライン】※購入前に必ずご確認ください。
■ チケットは、いかなる場合(紛失、焼失、破損等)においても再発行は致しませんので、 大切に保管して下さい。
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Gabriel Palatchi
ガブリエル・パラッチ:アルゼンチン・ブエノスアイレス出身。ラテンジャズ、タンゴ、ファンク、ワールドミュージック、中東の伝統音楽、そしてエレクトロニックサウンドを独自の感性で強力に融合させるスタイルで、国際的に高い評価を得ているピアニスト、作曲家、プロデューサー。20年以上にわたり世界各国の主要フェスティバルや著名な会場で演奏を重ね、文化、ジャンル、そして国境を越える唯一無二の音楽言語を確立してきた。
8歳でピアノを始め、幼少期からこの楽器と特別な繋がりを示す。ブエノスアイレスでクラシック音楽を学び、ブルース、タンゴ、ジャズ、ラテンジャズの名匠たちに師事。2007年にアルゼンチンのバークリー・インターナショナル・スクールを卒業後、キューバへ渡り、ラテンジャズ界の伝説的ピアニストであるチュチョ・バルデスに師事。この経験が彼の芸術的ビジョンを深く形作り、アフロキューバン・ミュージック、リズム、そして即興演奏への繋がりを大きく広げることとなった。
20年以上にわたり、世界中を旅しながら演奏やコラボレーションを重ね、訪れた土地の地域音楽や伝承音楽(フォルクローレ)を吸収し続けている。ラテンアメリカから北米、ヨーロッパ、アジア、中東にいたるまで、それらのリズムや色彩、文化的影響を自身の楽曲に取り入れ、パーソナルでありながら真にグローバルな音楽を生み出している。その根底には、常にルーツであるアルゼンチンのタンゴやフォルクローレとの深い結びつきが存在する。
これまでに高い評価を受けた7枚のアルバムをリリースし、現代音楽への突出した貢献により、作曲家・演奏家の双方として国際的な評価を獲得。『Rolling Stone』誌をはじめ、『Latin Jazz Network』、『All About Jazz』、『Jazz Caribe』、『The Toronto Star』、『Inside World Music』、『Newstime South Africa』など、数多くの国際的メディアに取り上げられてきた。
過去の作品では、トリオやセクステットから大型アンサンブル編成、さらには完全エレクトロニック・アルバム『Give Me The Beat』まで多様なフォーマットを展開し、彼の音楽世界の豊かさ、エネルギー、そしてグローバルな影響力を反映させている。
2015年には、アルバム『Trivolution』がGlobal Music Awardsの作曲家部門およびアルバム部門で金賞(Gold Medal)を受賞。全米トップ10入りを果たしたほか、『Billboard』誌の「Emerging Artists」セクションでもフィーチャーされ、現代ラテンジャズおよびワールドミュージックシーンにおける最も個性的で挑戦的なアーティストのひとりとしての地位を確固たるものにした。
2026年、キャリア8作目にして初となる完全ソロピアノアルバム『Piano Sin Fronteras(国境なきピアノ)』を録音。本作は、ピアノに向き合ってきた35年間の記憶、アイデンティティ、感情、そして時間を辿るパーソナルな音楽の旅であり、彼の歩みを象徴する一作となっている。ピアノ1台のみを自らの「声」とし、これまで彼の芸術的歩みを形作ってきた影響や経験、多彩な音楽世界を結集させ、最も親密で表現力豊かな素顔を解き明かしている。
2026年から2027年にかけて、このソロピアノプロジェクト『Piano Sin Fronteras』を携え、世界中のフェスティバル、劇場、文化センター、大学、コンサートホールを巡るワールドツアーを展開している。
ステージ上のガブリエルは、観客を魅了する圧倒的なエネルギーを放つ。そのカリスマ性、即興性、そして観客との深い繋がりにより、ソロピアノ、トリオ、セクステット、エレクトロニックプロジェクト、あるいは国際的なコラボレーションであっても、すべてのパフォーマンスを強力で忘れがたい音楽体験へと昇華させている。
教育者としてもワークショップやマスタークラス、国際的なコラボレーションを通じて自身の知識と経験を分かち合い、新しい世代のミュージシャンたちが自身の声、創造性、リズム、そして自由な表現を探求できるよう刺激を与え続けている。
ガブリエル・パラッチは、まさに真の「音楽的探検家」である。溢れ出る好奇心と世界中の文化への情熱を糧に、リズム、情景、記憶、そして感情を織りなす楽曲を生み出し、多様性と音楽が持つ普遍的な力を表現し続けている。
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